のニュース → 記事募集中!

いいたい事がある。でも自分のブログがない方。ご活用ください。


    tamaplaza01
    東急田園都市線、
    鷺沼駅、たまプラーザ駅、あざみ野駅
    並ぶ3駅すべてになぜか急行が停車するのはなぜ??

    駅に歴史あり。

    話は昭和50年頃にまでさかのぼります。

    当時の田園都市線は、二子玉川駅-中央林間駅間のみ。
    →二子玉川駅-渋谷駅は、新玉川線と呼ばれてました。

    この沿線は今とは想像もつかない程のド田舎、見渡す限りの田園光景だったのです。

    そんな中、唯一鷺沼駅だけは駅前に東急デパートがあり、鷺沼プールという人気施設があり、東急の車両庫まであったのです。当初からホームも広くて4線分確保されていました。

    そんなわけで、最初の鷺沼駅は、当然急行停車駅となりました。

    問題は、その後です。

    たまプラーザ駅 vs あざみ野駅の、壮絶な戦いは始まるのです。

    横浜駅と田園都市線を結ぶ、横浜市営地下鉄の計画が発表されました。

    もっとも栄えていた鷺沼駅が理想ですが、鷺沼は川崎市。横浜市営地下鉄は入りません。

    たまプラーザ駅か、あざみ野駅に絞られたのですが、
    たまプラーザ駅を推進する東急側と、あざみ野駅を推進する横浜市側で、意見が真っ向対立します。


    たまプラーザ駅は、東急が最も力を入れている駅でした。
    この変な駅名だって、当時の東急社長、五島昇さんが直々に命名したもの。

    駅の周りは、地下鉄を迎えるすべての条件が揃いつつありました。

    当時としてはエリア随一の巨大さを誇った東急百貨店が完成し、
    当時大ヒットした不倫ドラマ「金曜日の妻たち」の舞台でもあり、
    高級住宅街の「美しが丘」の玄関口であり、
    日清どん兵衛のCMで川谷拓三さんが「たまプラザ」とつぶやき知名度が上がり、
    新しい駅ながらも、洗練された印象と知名度がありました。

    そしてこの頃には、たまプラーザも急行停車駅となっていました。

    駅の南側には広大な草原が残っていましたから、駅でもなんでも作り放題だったのです。


    一方当時のあざみ野駅は。

    江田・市ヶ尾・藤が丘・田奈と同列の実にしょぼい駅(失礼)でした。

    駅前には、竹やぶに囲まれた茅葺屋根の家があります。(今でもあります)

    買い物ができるのは東急ストアだけ。

    地下鉄駅の建設予定地は住宅が広がっていました。
    そこに地下鉄を通すなら、立ち退いてもらわないといけません。

    条件的にはたまプラーザ駅が絶対有利でした。
    地元住民も「横浜市営地下鉄はたまプラーザ駅にくるな」と信じて疑いませんでした。

    しかし。

    最終的に、横浜市営地下鉄の接続駅に決まったのは「あざみ野駅」

    これに関しては。
    みなとみらいの乗り入れ権を条件に譲ったとか
    たまプラーザにすると川崎市をちょこっと通ってしまうからとか
    横浜市側の利権が絡んでいるとか、
    いろんな噂がありましたが、結局のところ決定理由がわかりません。

    東急の強い要望が通らず、たまプラーザ駅接続はなりませんでした。
    そして数年後、工事も完了して、市営地下鉄あざみ野駅が開通します。

    当然、地下鉄の接続駅ですから下車する人も大量に増えました。
    しょぼかった駅は、とたんに多くの人で溢れました。

    ところが、ここから東急の仕返し(?)が始まります。

    どんなに多くの乗客が降りようとも、
    東急は決してあざみ野駅に急行を止めませんでした。

    お前なんか認めん!といわんばかり。

    急行は、乗客の多いあざみ野駅を通過しました。
    急行停車駅の鷺沼駅かたまプラーザ駅で、各駅に乗り換える必要がありました。

    不便さに苦情もでたでしょうが、東急はガンとして急行を停めず。
    やっと急行停車駅になったのは、なんと8年間もたってからでした。

    結果、急行が3駅連続して停車することになってしまったのです。
    今の巨大なたまプラーザ駅をみると、
    やはりこっちの方がよかったんでないの?・・・と思わざるを得ません。



    最近の眼鏡チェーン店のレンズはどこも薄いけれど、遠近両用(中近や近近も同様)となるとそうもいかない。各社にバラつきがあることがわかった。

    ZOFF・JINS・眼鏡市場・alook・オンデーズ でどこのレンズが一番薄いのか調べてみた。
    下の数値は屈折率。数値が高い程レンズが薄くなる。デメリットとして屈折率が高くなると歪みが生じる。むやみに薄くする方が良いともいえないらしい。
    単純に屈折率では眼鏡市場がもっともよい数値がでています。

    ■ZOFF 
    近近:-
    中近:1.67
    遠近:1.74

    ■JINS
    近近:1.60
    中近:1.60
    遠近:1.67

    ■眼鏡市場
    近近:1.74
    中近:1.74
    遠近:1.74

    ■alook
    近近:1.67
    中近:ー
    遠近:1.67

    ■オンデーズ
    近近:1.60
    中近:1.60
    遠近:1.67

    食品館ロピアにいったら、茜霧島が売ってた。
    ワインのように甘い、超フルーティーな芋焼酎。
    1本2,399円。
    ちょっと高いけど友人にも分けよう、と3本購入。
    3本で7,197円也。

    ところが!!!

    IMG_20180123_143400_resized


    SEIYU市ヶ尾店に行ったら↓ 1,170円で売ってる!?(泣) 
    IMG_20180121_133905_resized_20180123_023435867

    霧島酒造のサイトを調べたら、茜霧島って定価1,175円じゃないですか。
    ロピアに電話で問い合わせをしたら、人気商品なのでプレミア価格とのこと。
    いくらなんでも2倍以上って。なんだかなあ。

    しかもめずらしいお酒だと思って買ったのに、Amazonで普通に売ってた。
    定価で。しかも送料無料で。
    いい勉強になりました。
    茜霧島そのものは最高です、今まで飲んだ中では一番甘くておいしい芋焼酎。


    72459霧島酒造の茜霧島

    お風呂の栓が壊れました。
    バスタブの端にボタンがついて、押して開け閉めするタイプ。

    いくら押しても栓が完全に閉まらず、お湯が抜けてしまう状態。
    ネットで調べると、結構壊れる箇所らしい。
    またDIYで直すのも困難と判明。
    10年程度で壊れるのなら、いっそのこと単純なチェーンの栓にしてやろう!

    <やった作業>
    1.ボタンと栓を強引に外す。
    2.中のワイヤーを切ってしまう。
    3.チェーンの栓を付ける。
    4.完成!

    では詳しく説明します。

    ↓ お風呂の栓のボタンはこんなやつ。壊れると非常に困る。便利さよりも壊れたら決定的に困るものはいらない。単純なチェーン栓でいい!
    このボタンは上からフチをがっちり掴んで回すと外れるのだけど、裏からの方が簡単かも。

    名称未設定-1


    ↓ まずお風呂のパネルを外します。工具はいりません、簡単に外せます。

    IMG_20171226_221530

    ↓下に手をいれて上に持ち上げたら、外れました。メーカーによって違うかもしれないけど、大抵外れるそうです。

    IMG_20171226_221617

    ↓ こんな感じ。

    IMG_20171226_065516

    ↓ お風呂の栓ボタンの裏側から、半透明なホースがでています。その半透明なホースの中には、1-2㎜のワイヤーが入っています。この半透明なホースとワイヤーをまとめて切断します。

    ニッパーやペンチを使って中のワイヤーごと切断。
    あとは、栓ボタンと、浴槽のフタ栓を撤去するのみ。

    ↓ホースは切りっぱなしで中に放置。

    IMG_20171226_065548


    ボタンは、お風呂の上からボタンをつかんで回せればよいのだけど、ぺったんこなボタンなのでなかなかつかめません。ボタンの裏側に手をつっこんで、部品をつかんで回して外しました。
    お風呂のボタンの裏側にはこんな部品。元々は中にワイヤーが通っています。

    IMG_20171227_012414


    ↓ ぶった切った後のホース。ホースの中にワイヤー。中のワイヤーは引き抜いて捨てました。
    IMG_20171227_012410


    ↓ 浴槽側の栓はそのまま掴んで引き抜けます。下の画像のような状態になります。
    IMG_20171226_065607


    ↓ ボタンのところに空いてしまった穴は、浴槽の栓で取り除いたフタをボンド接着。
    IMG_20171226_065554


    あとはフタを付ければ完成。
    このフタに要注意、ミリ単位でサイズを測ってから買いましょう。

    お風呂用栓


     お風呂用チェーン
      
    チェーン取り付けの浴槽の穴は、キリとプラスドライバで時間かけて開けました。

    バニラエアの車いすの一件では完全マニュアル対応の職員の酷さが広く知れ渡ったが、さらに問題なのは、あの後も何も改善されていないこと。以下車いすのニュース後、2017年8月某日の成田→沖縄便でたった1グループの中で起きた3件。
    ------------------------------------------------------------
    ・2歳1か月の子の搭乗拒否
    →チケット購入時は2歳(無料)だったが搭乗時に1か月過ぎている為に席が必要。でも空きシートがないとの理由で親子共に搭乗を拒否。結局その親子はツアーから離脱。※実際は空席が多数あったことも搭乗した同グループにより判明。

    ・障がい者手帳を持ち要介護認定の二人を要求に反しバラバラの席に指定
    →空席が多数あったにも関わらず、席を離されてしまった。

    ・キャスターの一遍が計測箱に接触し、追加8,000円請求
    キャスターのローラー一遍が引掛かった為、手荷物4,000円(往復8,000円)追加料金を命じられた。
    ------------------------------------------------------------

    もちろん規則なのかもしれないが、他のLCC航空会社なら間違いなく融通を効かせてくれるであろう場面だった。楽しみにしていた親子は飛行機に乗れず、他のメンバーも大変嫌な気持ちで搭乗した。なんのために人が仕事をするのだろう、と考えてしまった。

    このページのトップヘ