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    バニラエアの車いすの一件では完全マニュアル対応の職員の酷さが広く知れ渡ったが、さらに問題なのは、あの後も何も改善されていないこと。以下車いすのニュース後、2017年8月某日の成田→沖縄便でたった1グループの中で起きた3件。
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    ・2歳1か月の子の搭乗拒否
    →チケット購入時は2歳(無料)だったが搭乗時に1か月過ぎている為に席が必要。でも空きシートがないとの理由で親子共に搭乗を拒否。結局その親子はツアーから離脱。※実際は空席が多数あったことも搭乗した同グループにより判明。

    ・障がい者手帳を持ち要介護認定の二人を要求に反しバラバラの席に指定
    →空席が多数あったにも関わらず、席を離されてしまった。

    ・キャスターの一遍が計測箱に接触し、追加8,000円請求
    キャスターのローラー一遍が引掛かった為、手荷物4,000円(往復8,000円)追加料金を命じられた。
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    もちろん規則なのかもしれないが、他のLCC航空会社なら間違いなく融通を効かせてくれるであろう場面だった。楽しみにしていた親子は飛行機に乗れず、他のメンバーも大変嫌な気持ちで搭乗した。なんのために人が仕事をするのだろう、と考えてしまった。

    ジェットスターに乗っての感想
    LCCに頻繁に搭乗するようになりました。ジェットスターについて思うことを書きます。

    1.ライバルのバニラエアーより融通が利く。

    バニラエアの車いす事件では、人間味のない完全マニュアル対応だった職員の酷さが広く知れ渡ってしまったが、さらに問題なのはあの事件後もまったく改善されていないこと。
    ジェットスターではこういったことが今まで一切ない。

    2.飛行中の機内が冷蔵庫並みに寒い。その事前告知がない。しかもレンタル毛布もない。

    まずは新千歳空港から成田便。その日は気温30度越えの真夏日で乗客の大半が半袖だったが、搭乗してしばらくすると周りで「寒くない??」の声が上がった。白い冷気が上からどんどん降りてくる。LCCならではのコストカットで毛布もドリンクも機内販売で買わないといけない。
    それでも国内便は1-2時間程度だからまだ我慢できる。

    酷かったのがマニラ→成田便。常夏の客は大半が半袖。長時間フライトの悲劇だった。離陸して暫くしたら皆クーラーのベントを閉めるが、それでもまだ寒い。僕のとなり席の乗客はついに座席で膝を抱えて、まるで雪国遭難者のように座っていた。僕は前回の反省からウインドブレカーを着込んでいたが、それでもまだ寒かった。事前に機内の寒さについて告知しておくべきかと。

    3.ジェットスターでカップスターキャンペーンなどどうか?

    あまりの寒さに機内メニューにあったカップヌードル(350円)を注文したところ、これが激ウマ。ただのカップヌードルがこんなにウマいなんて!!機内で食べるカップヌードルがこんなにウマいのは発見だ。気圧の関係かもしれない。特に極寒のジェットスター機内では最高にウマい。この寒い機内のデメリットも生かせる体験は集客のマーケティングに活用すべき。

    いっそのこと同じスター繋がりで、サッポロ一番の「カップスター」と提携してはどうか。イメージカラーもオレンジで一緒。ジェットスター限定カップスターを開発する。ナルトはジェッ太くんのキャラクター。スープもオリジナルで。フォトジェニックな機内専用カップスターを作り、「ジェットスターでカップスターキャンペーン」などやってほしい。あ!「ベビースター」でもアリだな。SNSで広まりそう。

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    4.座席は有料にしなくても、となり同士にしてくれた。

    ジェットスターは座席の指定も有料オプション。これをしないと二人で行っても席を離されてしまうよ、という文言があるが、十数フライト程経験した今のところ、無指定でも席を別々にされたことは一度もなし。混雑時やギリギリのチェックインだとダメかもね。








    Square (スクエア)カードリーダーが届きましたが・・・

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    ケースにフタがないんですよ!!

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    スクエアって、持ち歩くのが前提なのにフタがないってどういうこと!?
    仕方がないので、あれこれ探しました。
    で、見つけたのがこれ。

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    100円ショップのSERIAで発見!
    充電コードを一緒に入れるとちょうどいいクッションとなってガタつかず、端子の破損も防げる!

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    厚さもバッチリ。裏側から付属のSquareシールを貼るとまるで純正ケースのよう。お客さんの前でもこれならOKね!

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    そんなわけで、Squareのケースで困っている方はセリアへGO!







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    大幅値上げ!第三京浜・横浜新道の料金改定

    2016年4月、もうあと3週間ほどなのですが。
    第三京浜・横浜新道の料金改定があり、大幅に値上げされます。
    不思議で仕方がなのですが、その料金情報が今現在、
    公式サイトはもちろん、WEB上のどこにも載っていないということです。

    本当に値上げされるのかよ?・・・という感じです。
    料金は以下に改定のようです。

    第三京浜(※普通車)

    玉川~京浜川崎:50円 ※現状のまま
    玉川~都筑:150円→190円へ
    玉川~港北:200円→250円へ
    玉川~羽沢・保土ケ谷:250円→390円へ


    横浜新道(※普通車)

    全線均一:210円→320円へ

     

    vamos1
    i320

    バモスに10年乗り、エブリイワゴン(PZターボ)に乗り換えました。

    実際に乗車して、カタログスペックではわからなかった違いを書きたいと思います。
    両方とも4万キロ程走行した中古で購入しています。

    ■バモス→エブリイワゴンに乗り換えて、すぐに感じたこと。

    ・ハンドルが細い(どうでもよい)
    ・着座位置が高い
    ・アクセルペダル位置が内側寄り(どうでもよい)
    ・後部座席が広い(重要!)
    ・エンジンがゴオーッという印象、スズキっぽい(どうでもよい)
    ・ターボのひゅんひゅん音がかっこいい(どうでもよい)
    ・ターボゆえ加速がいい(重要!)
    ・揺れがすごい(重要!)
    ・エンジンの回転数が低い
    ・ハイルーフになっても運転席には関係なし→後部座席に座ると広くなったこと実感
    ・室内音が静か

    ■バモスの方が優れている点

    1.サスペンション
    意外だったのは、バモスよりもエブリイワゴンの方が揺れること。
    特に4人乗車時など、高速道路のつなぎ目など拾いまくって、かなり縦揺れします。
    手持ちだとコーヒーがこぼれます。
    バモスが板バネサスだったので、当然乗り心地が良くなると思っておりましたがこれは予想外。
    ネットで調べると、エブリイワゴンの揺れはちらほら指摘されてます。
    なんとかしたいのですが、対策知ってる方いたらコメントを!

    2.官能性能
    ホンダ車全般にいえることですが、バモスの方が重心が低いのがすぐわかります。
    カーブなど低重心ゆえに安心して曲がれます。また運転してて楽しいのです。
    キュッと曲がっても倒れる感じがありません。

    3.燃費
    バモスのノンターボでも12-3㎞/l と燃費は大してかわらない。
    メーターの作りに問題あり。
    バモスは、ガソリンを満タン(FULL)にすると、30㎞程走るまで(F)のままです。
    エブリィワゴンは、10km走っただけで(F)からメーターが下がり始めます。
    またガソリン切れランプが点くのも早い。心理的に燃費がすごく悪く感じるメーター。

    ■エブリイワゴンの方が優れている点

    1.室内
    フロントはウォークスルー、リアシートもスライドできて広い。室内空間は断然エブリイ。
    リアシートにも大人が乗るのなら、エブリイ。デザインもバモスのように古臭くないが、色がベージュしか選べず。汚れが目立つかな?と思ったけど、そうでもない。

    2.動力系
    ターボ付なのでフェアではないが、バモスが故障を疑うレベルに遅い。ストレスなく乗れるエブリイに軍配。



    それでも全体的エブリイの方が優位。
    バモスのもっさりとした遅さ、エンジン回転数の高さ、後部座席の狭さが改善された、
    新型(N-Van?) が発売されたら買うだろうなぁ。




































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