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    のニュース
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    <うさぎブログの記事>

    松本人志さんが問題提起して話題になったコンビニトイレの長居問題。
    リンク:松本人志がコンビニのトイレ使用者に激怒! あるあるの理由に共感の声
    「コンビニのトイレは3分くらい経ったら、ドアがバーンと開くようにしたらいいんですよ!」
    https://www.excite.co.jp/news/article/Sirabee_20161229274/


    日本のコンビニトイレは清潔で完全個室なのがいけない。
    落ち着かない空間にすれば、自ずと滞在時間が短くなるはず。

    具体的には。

    ・ドアの下を30㎝程切ってしまう。
    →防犯上の理由という建前
    ・ドアを閉じると同時に5分のタイマー作動、アラームが鳴り店員に知らせる
    →体調の悪いお客様のためという建前


    例:アメリカの公衆トイレ→外から中にいるのがわかる。

    アメリカの公衆トイレ

    例:中国の公衆トイレ→ドアもない。
    中国の公衆トイレ


    無料で使わせてくれるのだから、このくらいやっていい!
    汚す人も激減する。



    乗りモノは数あるモノの中でも、最もその人を象徴する。
    戦国時代の馬。仮面ライダーのバイク。戦隊ヒーローのマシン。
    身近な友人を思い浮かべても、そいつのクルマが一緒にでてくる。
    スーパーボランティアの尾畠春夫さんのクルマ。
    これが最高にカッコいい。
    2004年式アトレーワゴン CX。
    「寝泊まりするのは軽ワゴン車の後部座席です。被災地のどんな環境でも寝られるようにするため、普段からゴザの上で寝ています。
    この車は13年間乗っていますね。走行距離は約20万㎞。故障したことは一度もない。タフな相棒ですよ。」
    13年20万キロなんて、普通の軽自動車ならとっくにツブれていい距離数。一度も故障したことがない、とはすごい。
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    車種はダイハツのアトレーCXで間違いなし。↓

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    この相棒のコックピットが、たまらなくカッコいい。↓
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    尾畠さんが乗っているから、かっこいいのでしょう。
    ルパンが乗ってる古いボロボロのフィアット500とかぶります。
    どんな高級車よりもかっこいい、究極の仕事をするクルマ=相棒。

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    自分の仕事が終わったら、なにも受け取らず、静かに立ち去っていく後ろ姿まで似ていました。
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    なんと気持ちのいい人だろう

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    颯爽と走るバイクもかっこよかった、スーパーカブがこんなに似合う人もそういない。
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    東急田園都市線の鷺沼駅、たまプラーザ駅、あざみ野駅と並ぶ3駅すべてになぜか急行が停車します。なぜ??

    話は昭和50年頃にまでさかのぼります。当時の田園都市線(当時は二子玉川駅-中央林間駅間)沿線は、今とは想像もつかない程のド田舎で、見渡す限りの田園光景でした。

    唯一鷺沼駅だけは駅前に東急デパートがあり、鷺沼プールという大きな施設もあり、東急の車両庫もあったのです。
    当初からホームも広く、4線分確保されていました。

    そんなわけで、鷺沼駅は当然のごとく、急行停車駅となりました。

    その後、しばらくして。

    横浜市営地下鉄が、田園都市線につながる計画が発表されました。

    田園都市線のどの駅と接続するか!?
    接続する駅の計画段階で、激しい議論がありました。

    鷺沼駅が理想ですが、鷺沼駅は川崎市です。横浜市営地下鉄は入りません。
    たまプラーザ駅か、あざみ野駅に絞られました。
    たまプラーザ駅を推進する東急側と、
    あざみ野駅を推進する横浜市側で、意見が真っ向対立しました。

    たまプラーザ駅は、東急が最も力を入れている駅でした。
    この変な駅名だって、当時の東急社長、五島昇さんが直々に命名したもの。

    駅の周りは、地下鉄を迎えるすべての条件が揃っていました。
    当時としてはエリア随一の巨大さを誇った東急百貨店が完成し、
    高級住宅街の「美しが丘」の玄関口であり、
    当時大ヒットした不倫ドラマ「金曜日の妻たち」の舞台でもあり、
    日清どん兵衛のCMで川谷拓三さんのセリフ「たまプラザ」でも知られ、
    新しい駅ながらも、洗練された印象と知名度がありました。
    そしてこの頃には、急行停車駅となっていました。

    駅の裏には広大な草原が残っていましたから、駅でもなんでも作り放題だったのです。


    一方当時のあざみ野駅は。

    江田・市ヶ尾・藤が丘・田奈と同列の実にしょぼい駅(失礼)でした。

    駅前には、まんが日本昔ばなしにでてきそうな、
    竹やぶに囲まれたわらぶき屋根の家があります。(今でもあります)

    買い物ができるのは東急ストアだけ。
    駅の裏側にある地下鉄駅の建設予定地は住宅が広がっていました。
    そこに地下鉄を通すなら、立ち退いてもらわないといけません。

    条件的にはたまプラーザ駅が絶対有利でした。
    地元住民も「横浜市営地下鉄はたまプラーザ駅にくるな」と信じて疑いませんでした。

    しかし。

    最終的に、横浜市営地下鉄の接続駅に決まったのは「あざみ野駅」

    これに関しては。
    みなとみらいの乗り入れ権を条件に譲ったとか
    たまプラーザにすると川崎市をちょこっと通ってしまうからとか
    横浜市側の利権が絡んでいるとか、
    いろんな噂がありましたが、結局のところ決定理由がわかりません。

    東急の強い要望が通らず、たまプラーザ駅接続はなりませんでした。
    そして数年後、工事も完了して、市営地下鉄あざみ野駅が開通します。

    当然、地下鉄の接続駅ですから下車する人も大量に増えました。
    しょぼかった駅は、とたんに多くの人で溢れました。

    ところが、ここから東急の仕返し(?)が始まります。

    どんなに多くの乗客が降りようとも、
    東急は決してあざみ野駅に急行を止めまなかったのです。

    お前なんか認めん!といわんばかり。

    急行は、乗客の多いあざみ野駅を通過しました。
    急行停車駅の鷺沼駅かたまプラーザ駅で、各駅に乗り換える必要がありました。

    不便さに苦情もでたでしょうが、東急はガンとして急行を停めず。
    やっと急行停車駅になったのは、なんと8年間もたってからでした。

    結果、急行が3駅連続して停車することになってしまったのです。

    駅に歴史あり。

    今の巨大なたまプラーザ駅をみると、
    やはりこっちの方がよかったんでないの?・・・と思わざるを得ません。



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